代表者メッセージ

代表者メッセージ

2000年4月、民間企業による介護サービスを推進する介護保険制度も、今年で16年目になりました。
我が国の少子高齢化に起因する様々な問題はますます拡大しており、特に介護・医療・福祉分野の社会保障給付費の増大は、制度を維持するにも財政的に逼迫した状況を作り出しています。
このような状況の中、国が進める地域包括ケアの実践をめざし、民間企業体として超高齢社会を真に支えるセーフティネットを維持・構築しなければならないという強い思いから『株式会社みらい町内会』を設立いたしました。

一般的に人のライフサイクルには「結婚」、「出産」、「子育て(家族同居)」、「子供の独立(夫婦世帯)」、「老々世帯」、「独居(配偶者との死別)」を経て、「集団生活(在宅支援・施設への入所)」といったステージがあります。
その中でも私達は、特に老々世帯や高齢者独居世帯等の高齢者単独世帯に向けて、『安心できる在宅』生活を1日でも長く生活出来るように支援させて頂きたいと考えています。

住み慣れた地域の中で在宅生活を送りたいという高齢者を取り巻く環境は、”支えあい・助け合い・地域での人々の交流”などかつての町内会のような”繋がり”の機能が低下してきていることにより、もはや安心して生活出来る環境とは言えなくなくなってきています。
また地域の高齢者を支えるサービス提供事業者も介護保険報酬のマイナス改定の影響や人材確保のコスト増などにより大変厳しい経営環境となっています。
私達は、高齢者・ご家族の皆様に向けて、生活支援サービスとして自分の親に届けたいサービスを提供いたします。また、地域のサービス提供事業者の皆様に向けては、私達が介護事業運営経験で培ってきたノウハウを基にした後方支援サービスを提供いたします。

『株式会社みらい町内会』の提供するサービスが有効活用され、1人でも多くの高齢者の暮らしが安全に・豊かに・快適になるように、思いや情熱に端を発し、高齢者介護の知見・経験に基づいてICTソリューション・Webサービス領域にも積極的に取り組み、日々努力を重ね、皆様のお役にたてる様、誠心誠意取り組んで参りますので、今後ともご指導・ご支援下さいます様、宜しくお願い致します。

 

2015年5月15日
株式会社みらい町内会

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