ビジョン

みらい町内会事業の方向性

集団生活ではなく、一人一人が望む「地域での在宅生活」を維持継続させる取り組みを可能な限り推進していくことは、高齢者ご本人の希望であるだけでなく、社会保障制度維持のためにも非常に重要な点であると考えています。また全てのサービスは高齢者の自主的な選択に基づくQOL(Quality Of Life)の維持向上に加えて、QOD(Quality Of Death)の向上が不可欠であると考えています。さらに高齢化が進むことによる認知症高齢者数の増大も社会として取り組まなければならない大きな問題です。

高齢になるに随って地域社会との連携や交流が希薄となる中、高齢者世帯の住環境に対する選択は、自由度を担保しながらも、生活支援分野における民間の企業努力と高齢者ご本人の経済的自助努力に立地すべきであり、孤独死・孤立死の問題にもシステムとして取り組むべきであると認識しています。

したがって、本法人は高齢者が安心して単独生活を送ることができる社会インフラを構築します。また併せて、年少者を含めた地域住民のミクストコミュニティつくりをサポートすることにより、誰もが安心で安全な街づくりを目指しています。

  • 人と人とのつながりを介護を超えるチカラにし、一人でも多くの高齢者の尊厳と自立を守る
  • ICTの積極的な活用により地縁団体である「町内会」が有する機能を再構築し、社名の「みらい町内会」を実現して、次世代まで続く社会インフラをビジネスとして構築する
  • CSV(Creating Shered Value-共益の創造) の観点から社会課題解決と企業利益・競争力向上を両立させ、社会と企業の両方に価値を生み出す取り組みを創造する

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